投稿者: admin

  • クローラーが Googlebot などの Google クローラーであることを確認する

    DDoS攻撃の対策としてIPを指定してアクセス拒否を設定する場合はGooglebotを拒否しないように潮位が必要。Google botのIPアドレスは公開されているので、確認する。
    https://developers.google.com/search/docs/crawling-indexing/verifying-googlebot?hl=ja

    間違ってGooglebotを拒否している場合サイトマップが読み込めなくなったり、アクセス数が減少するので確認できる。

  • local by flywheel をローカルにコピーする時にエラーが出る場合

    Please try again with a compatible ZIP file のエラーメッセージが出る場合

    Please try again with a compatible ZIP file
    Please try again with a compatible ZIP fileのエラーメッセージが出る場合、まずはエラーメッセージのリンク先ページから手順を確認してやってみる。

    それでも解決しない場合はデータベースの文字コードを確認しutf8になっていないテーブルがあれば除外してみる。

    データのエクスポートには推奨されている「WP Migrate」を使用。

    時々削除したプラグインのデータベースが削除されていない場合があるので、見慣れない名前のデータベースがあれば要確認。

    Yoast や LoginLockdown Contactform7などの有名なプラグインが原因の場合もあるので注意する。

    エラーメッセージの原因を確認する

    logファイルを開き、どこでエラーが出たかを確認する。logファイルでerrorが出た場所を確認すると除外すべき項目がわかる場合がある

    投稿やカスタム投稿が原因の場合

    投稿やカスタム投稿にスクリプトなどが含まれている場合にエラーが出る場合もあるので、投稿やカスタム投稿を除外してエクスポートしてみる。

    WordPressがサブディレクトリにインストールされている場合

    本番環境のWordpressがサブディレクトリにインストールされている場合は.htaccessが適正に吐き出されていない場合がある。Publicディレクトリにhtaccessファイルがあるかを確認し、なければローカルに作った他のサイトのファイルをそのままコピーして貼り付ける。

    また、サブディレクトリが作られていない場合もあるので、その場合は手動で作成しPublic の中身をサブディレクトリに移動。

    index.phpだけはPublic直下に移動し、/サブディレクトリ/wp-blog-header.php’ に書き換えて保存。

    Local by flywheel でサイトを停止、再起動すれば動作する。

  • bootstrap6 flex item のバグ修正

    col のレイアウトで長いurlなどが含まれているコンテンツがレイアウトが乱れる場合がある。

    結果、colに以下のcssを追加で思い通りに表示された

    .col {
     min-width: 0;
    }

    参考:https://kudakurage.hatenadiary.com/entry/2016/04/01/232722

  • スマホ向けに追加する項目

    スマホで電話番号などにリンクさせない

    ヘッダーに以下を追加

    <meta name="format-detection" content="telephone=no,address=no,date=no,email=no">

    フォーム入力時にズームさせない

    cssでinputのfont-sizeを16pxに設定

  • WordPress カレンダー 土日を非表示にする方法

    WordPressのデフォルトカレンダーで土日を非表示にしたいという場合に、CSSだけで非表示にするコード

    
    table#wp-calendar tr:first-child td:nth-last-child(1) {
      display:none;
    }
    table#wp-calendar tr:first-child td:nth-last-child(2) {
      display:none;
    }
    #wp-calendar td.pad {
      line-height:0;
    }
    table#wp-calendar tr th:nth-child(6) {
      display:none;
    }
    table#wp-calendar tr td:nth-child(6) {
      display:none;
    }
    table#wp-calendar tr th:nth-child(7) {
      display:none;
    }
    table#wp-calendar tr td:nth-child(7) {
      display:none;
    }
    

    まず、第一週ははじまる曜日によってtdの数が異なる。例えば金曜日がその月の1日の場合、月曜日から木曜日は td.pad となりひとつの td としてコードが吐き出される。

    それで、nth-last-childをつかって、後ろから1番目と2番目、を指定して非表示にする。

    ただし、土曜日がその月の1日の場合、一行何も表示しないまま、td.pad が高さを維持してしまうため、 #wp-calendar td.pad のline-height:0; を指定。

    第二週目以降はnth-childで6番目と7番目を指定して非表示にする。

    最終週は終わる曜日によってtdの数が異なるが、この場合はcssが効かなくても問題ない。

    以下まとめて書くと次のようになる。

    WordPress カレンダーで土日を非表示にするコード

    table#wp-calendar tr:first-child td:nth-last-child(1),
    table#wp-calendar tr:first-child td:nth-last-child(2),
    table#wp-calendar tr th:nth-child(6),
    table#wp-calendar tr td:nth-child(6),
    table#wp-calendar tr th:nth-child(7),
    table#wp-calendar tr td:nth-child(7) {
      display:none;
    }
    #wp-calendar td.pad {
      line-height:0;
    }
    
  • google adsense 表示されない時のスペースを非表示にする

    google広告が表示されない時に空白になってしまう場合の対処法。

    Google広告が配信されているが、表示されるときと表示されない時がある場合の対処法。

    https://support.google.com/adsense/answer/10762946?hl=ja

    広告ユニットで広告のリクエストが完了すると、AdSense では data-ad-status というパラメータを <ins> 要素に追加します。注: data-ad-status を、広告処理のために広告コードによって使用される data-adsbygoogle-status と混同しないようにしてください。

  • エクセルで空白を同じ値で埋める方法

    空白を上のセルの値で埋めたい領域を選択。

    Gtrl + G

    セルを選択

    選択オプションで空白セルを選択

    空白セルが選択された状態で一番上のセルに参照したいセルの数式を入力。

    例 =A2

    Ctrl + Enter

  • Custom Post Type UI  データを完全に削除

    Custom Post Type UI で一度作成したカスタム投稿をCustom Post Type UI 管理画面から削除しても関連するデータが削除されるわけではない。

    同じ名前でカスタム投稿を作成すればすべてが復活する。

    wp_term_relationshipsなども含めて、指定したカテゴリーやタームなどの情報など、データを完全に削除するには、そのカスタム投稿の一覧から投稿を削除する必要がある。

    ただし、投稿数が多い場合はプラグインを使うのが手っ取り早い。

    Bulk Delete