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  • そろそろ覚えるか、WordoressのRSSフィードurl

    アインシュタインは「調べれば分かる事」は「覚える必要のない事」として、一説によると「自宅の電話番号」すら一生覚えなかったという。

    全く同感である。

    WordPressを構築後、RSSフィードのURLが必要になるシーンは多々あるのだが、この単純な「RSSフィードurl」を、わたしの脳はかたくなに覚えようとしない。

    なぜ覚えないのか。答えは簡単、「調べればすぐに分かる」からだ。

    これまで何度「Wordpress feed url」と検索して、コピペという作業を繰り返しただろう。

    昨今、Wordpressの利用頻度も増え、今後もこの作業は続く事だろう。

     

    というわけで、その「頻度」と「労力」から、「調べれば分かる」ものの、「覚える必要のある事」と判断し、ここに記事とする事にした。

    WordPressの標準的なフィードURL

    文字コードの用に多数のフォーマットとバージョンがあるフィードだが、下記のurlにしておけばまず間違いないだろう。

    http://example.com/?feed=rss2
    

    覚え方

    覚え方が必要な程複雑ではないが・・・・

    自分のサイトURL+?マーク+feed=rss2

    自分のサイトはfeedのバージョンがrss2ですよ、というのを?マークでつなげている。というイメージで覚えておこう。

    他バージョンのURL

    これこそ「覚える必要のない事」かもしれないが、念のため・・・・

    http://example.com/?feed=rss
    http://example.com/?feed=rdf
    http://example.com/?feed=atom

    WordPressのAuthor別フィードURL

    http://example.com/author/authorname/feed/

    覚え方

    著者別のfeedなので、自サイトのURLに著者=author/authorname/を記載し、最後にfeed/

    著者を束ねているauthorというフォルダに著者名が格納されており、最後にfeed/というイメージで覚えておこう。

     

  • WordPress3.9で挿入画像に枠線(ボーダー)がつけられない時の対処法

    「対処法」という程の事でもないのだが・・・・・

    タイトルにあるようにWordPress3.9に更新した事で、記事内に画像を追加させた時に設定できた、枠線の設定。

    下がまさにその編集画面だが、ご存知のように画像を挿入後、編集アイコンをクリックし、詳細設定の画像プロパティで、

    「枠線=1」と打ち込むと

    「border:1px solid black;」というstyleが自動的に挿入されるような仕様になっていた。

    が、今回のバージョンアップでこの機能は踏襲されなかった。

    おそらくhtmlにスタイルで設定する事自体が推奨されていないという見方からだろうと思われるが、

    当サイトもキャプチャ画像が判別し易いようにボーダーをつける事は少なくない。

    CSSでクラスを指定しなさいよ。という事だが、

    「ボーダーくらい手軽につけさせてよ」という方も少なくないように思う。

    そこで、同じ程手軽にボーダーがつけられる方法を紹介する。

    使うプラグインは「AddQuicktag」という有名プラグインだ。

    このプラグインは非常に有名なので詳しい使い方の解説は他サイトに譲るとして、簡単に流れだけご紹介する。

    1. AddQuicktagでスタイルのコードを登録
    2. 画像を挿入後テキスト編集に切り替える
    3. 画像のclass=”xxxxxx”の後ろにカーソルを持っていく
    4. 登録したボタンをクリックする

    相当回りくどい説明だが、

    「ボーダースタイルをAddQuicktagを使ってボタン1つで挿入しましょう。」

    というだけの事だ。

     この記事のキャプチャ画像にも下のようなスタイルが指定されているが、このコードを1クリックで挿入できるのだ。

     style="border: 1px solid #000;"
  • WordPressで画像サイズを追加できるプラグイン「Additional image sizes」

    「Additional image sizes」はWordpressでメディア(画像)を追加した時に自動で作成されるサムネイル画像のサイズを追加できるプラグインだ。

    レスポンシブデザインで設計する場合等、画面サイズによって必要な画像サイズは異なってくる。

    読み込み速度を早めるためにも最小画像サイズで読み込みたい訳だが、そうなってくるとサイズバリエーションも増えてくる。

    さて、ご存知のようにサムネイル画像のサイズを変更させたいというだけであれば、

    設定>メディアで下記のように任意の画像サイズを指定できる。

    が、バリエーションは

    • サムネイル
    • 中サイズ
    • 大サイズ

    の3つのみとなっている。

    サムネイル画像サイズを増やすには

    もちろんPHPを編集する事で、バリエーションを増やすことができるわけだが、

    「PHPはよくわからない」

    「手っ取り早く追加させたい」

    という場合にはプラグインを使わない手はない。

    そこで登場するのが、「Additional image sizes」だ。

    「Additional image sizes」の使い方

    プラグインをインストールし、有効化すると「メディア」に「Additional image sizes」が追加される。

    以下が編集画面だ。

    上の画面は、「topthum」というW400×H265の新たなサイズを追加した後の画面だ。

    NEW:に任意の名前を入力してサイズを追加していくことができる。

    Cropにチェックを入れれば、指定の画像サイズにトリミングされる。

    追加したサムネイル画像をループ内で読み込む

    追加された画像は命名した名前を使ってループ内で読み込むことができる。

    下は先ほど登録した「topthum」というサムネイル画像をループ内に読む込む際のコードだ。

    <?php the_post_thumbnail('topthum'); ?>
  • Contact Form7でコンバージョンを計測する方法

    Contact Form7でコンバージョンを計測する方法

    WordPressプラグイン「Contact Form 7」は言わずと知れた無料のフォーム作成プラグインだ。

    サイト内にいとも簡単に問い合わせフォームを設置することができる訳だが、設置後は「コンバージョンを計測したい。」ということになるだろう。

    そこで今回はGoogle アナリティクスで

    「Contact Form 7でコンバージョンを計測する方法」

    を、落とし穴と共にご紹介したいと思う。

    コンバージョンの計測方法でよく使われる方法は以下の2通り。

    1. アクションフックを使ってイベントをトラッキングする
    2. サンキューページにリダイレクトしトラッキングする

    それぞれ紹介していく。

    アクションフックを使ってイベントをトラッキングする

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    こちらはサンキューページを作成しなくても、送信が完了すると、それをイベントとしてGoogleアナリティクスがトラッキングしてくれるというもの。

    Contact Form側の設定方法は下記公式サイトで解説されているのでそちらを見て頂きたい。

    フォーム送信を Google Analytics でトラッキングする

    「そもそもトラッキングのためだけにhtmlでサンキューページを用意する事はナンセンスだ。」というニュアンスがプラグイン開発者のページからも見て取れる。

    さて、このサイトでは、Googleアナリティクス側の設定説明がいまいちなので、解説したいと思うが、下記ページが詳しく説明しているようなので任せたいと思う。

    [wordpress]Contactform7でサンキューページを作成せずにコンバージョン測定

    サンキューページにリダイレクトしトラッキングする

    2つ目はサンキューページにリダイレクトしてトラッキングするという方法だ。

    こちらも下記公式ページを参考にすると良い。

    送信後に異なる URL にリダイレクトさせるには

    上記ページにもあるように、サンキューページを作らなければならない理由などないだろう?というのが開発者のご意見である訳だが、実際問題、解説通りにやってもうまくいかないということがある。このページを読んでいるあなたも恐らくそうした人の1人ではないだろうか。

    on_sent_okが機能しない

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    1つには何らかの理由によってon_sent_okというフックがそもそも機能しないということがある。

    いくつかの原因が考えられるが、1つには、問い合わせフォームだけデザインを変更する等したために、wp_headとwp_footerをテーマファイルから削除してしまっているケースだ。

    その際は、wp_headを</head>の直前に、wp_footerを</body>の直前に挿入することで解決する場合がある。

    on_sent_okフックを使うとメッセージが表示されない

    別の理由として、他のプラグインが干渉してしまい、on_sent_okを使うと送信後のメッセージが表示されなくなってしまうということがある。

    この場合は、干渉しているプラグインを1つ1つ確認していく作業が必要となるが、正直、気が遠くなるような作業に感じられる。

    プラグインに原因がない事が分かると今度はテーマファイルのチェックということになるわけだが、こうした作業量を考えると、サンキューページにリダイレクトさせる方が現実的である、と落ち着く人もいるだろう。

  • サイトのスピードをテストする方法

    サイトの読み込み速度が重要であることは周知の事実だ。

    「読み込み速度がX秒遅くなると離脱率がY%上がる」

    といったデータを見聞きしたこともあるかもしれない。

    読み込み速度が遅くなる理由は様々だが、大きく分けると3つに大別される。

    1. ネット環境の問題
    2. サイトの問題
    3. サーバーの問題

    このうち、サーバーの問題はレンタルサーバーであればサーバーのグレードを上げる、高機能なサーバーに引っ越す、等の選択肢が考えられる。

    2のサイトの問題、3のサーバーの問題に関してはチェックツールがあるので、まずはこちらを利用してみることをお勧めする。

    インターネットの接続速度をテストする

    BNRスピードテスト

    上記サイトの「計測開始」をクリックすれば計測が開始される

    サイトの読み込み速度(重さ)を計測する

    こちらはGoogleが開発者向けに提供しているツールだ。サイトの重さを計測し、改善点を提案してくれる。画像やhtml、cssの圧縮といったところは比較的容易に行える対策だろう

    Google PageSpeed Insights

    WordPressでサイトを構築している場合は「Bulk WP Smush」というプラグインで一括で画像を圧縮することもできる

    他にWEBのパフォーマンスを計測するツールとして下のツールもお勧めだ。

    http://gtmetrix.com/

    http://tools.pingdom.com/fpt/

  • インターネット接続がプロキシ経由か確認する方法

    自分のインターネット環境が

    「プロキシを経由かを確認する方法」

    をご紹介したいと思う。

    プロキシ経由で接続する理由

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    ユーザーは様々な理由でプロキシ経由でインターネットに接続する。

    よくあるケースは、閲覧したいサイトに地域毎の制限がかけられいる場合。

    例えば海外の動画共有サイトで日本からのアクセスに制限をかけているものがある。

    もちろん、このページに訪れているあなたはすでに知っている事であると思うが、そうした制限も、プロキシ経由で接続することで閲覧が可能になる。

    さて、プロキシを経由する別の理由に、

    「社内のインターネット使用状況を監視する」

    といったケースもある。

    もしかしたら、あなたがこのページを読んでいるのは、

    「自分が監視されているのではないか」

    という疑いがあるからかもしれない。

    だとすると、根本的な解決にはならないものの、自分のインターネット環境がプロキシ経由かを確認する事は難しい事ではない。

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    プロキシ経由かを確認する方法

    以下、プロキシ経由かを確認できるかのツールをご紹介する。

    確認くん

    上記URLに診断したいPCから接続し、proxyの効果が(none)になっていればプロキシを経由していないということになる。

  • WordPressで未分類のカテゴリーを削除する方法

    複数の記事を一括で未分類カテゴリーからチェックが外したいという場合はどうしたら良いか。

    WordPressは他のブログから記事をインポートするとデフォルトで「未分類」に分類されてしまう。

    未分類の記事を一括でカテゴリーを変更することもできるが、カテゴリーが追加されるだけで、未分類にもチェックが入ってしまう。

    こんなときどうすれば良いか。もちろん1つ1つ編集していく必要はない。

    やり方は簡単。

    WordPressで未分類のカテゴリーを削除する方法

    既に移動先カテゴリーが作ってあれば、移動したいカテゴリーをデフォルトに指定する。

    「設定」→「投稿設定」→「投稿用カテゴリーの初期設定」を「未分類」から「移動したいカテゴリ」に変更する。

    次に投稿メニューのカテゴリーで「未分類」を削除。

    これで、未分類の記事が全て移動したいカテゴリーに移動した。

    再び、「投稿用カテゴリーの初期設定」を「未分類」に戻せば完了だ。

     

  • 記事作成に便利なテンプレートを作れるプラグイン「TinyMCE Templates」

    記事を作成する際に毎回文章の構造を考えるのは意外と手間がかかります。

    そこで、ある程度テンプレート化してしまうと記事作成も速くなります。

    「TinyMCE Templates」はそんなテンプレートを作成できるプラグイン。

  • 保存した時のスクロールを動かない様にする「Save Editor Scroll Position」

    地味ですが便利なプラグイン。Save Editor Scroll Position。

    投稿を保存した時、エディタのスクロールは一番上に移動してしまいます。

    このスクロールの位置をそのまま動かさないようにするプラグインがSave Editor Scroll Positionです。

  • 記事を複製できるプラグイン「Duplicate Post」

    Duplicate Postは記事を複製できるWordpressプラグイン。

    同じ記事を少し変更したいという時に便利なプラグインです。

    Duplicate Postの詳細設定

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