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  • WordPressのメニューに連番でclassをつける

    WordPressでメニューに連番のclass名をつける方法のメモです。

    個々のメニューにCSSを適用させたい時に便利ですね。

    add_fillterを使ってclassを追加することができる。

    function add_nav_menu_custom_class( $sorted_menu_items ) {
    	$num = 1;
    	foreach ( $sorted_menu_items as $key => $sorted_menu_item ) {
    		$sorted_menu_items[$key]->classes[] = '任意の名前' . $num;
    		if ( $num == 1 ) {
    			$sorted_menu_items[$key]->classes[] = 'menu-item-first';
    		} elseif ( $num == count( $sorted_menu_items ) ) {
    			$sorted_menu_items[$key]->classes[] = 'menu-item-last';
    		}
    		$num++;
    	}
    	return $sorted_menu_items;
    }
    add_filter( 'wp_nav_menu_objects', 'add_nav_menu_custom_class' );

    上のコードの任意の名前に連番の前につけたい文字を入力しをfunction.phpに貼付ければOKデス。

    1番から連番で”任意の名前1″,”任意の名前2″・・・・という具合でclassが付与されていきます。

  • WordPressのログイン記録を表示するプラグインCrazy Bone

    Crazy Boneはユーザーのログイン履歴を表示するプラグイン。
    日時、ステータス(ログインしたかどうか)、IPアドレス、ユーザーエージェント(相手の端末やブラウザ情報)などがチェックできる便利なプラグインです。

  • 「Regenerate Thumbnails」でサムネイル画像のサイズを一括変更

    「Regenerate Thumbnails」はサムネイル画像を一括でサイズ変更できるプラグインです。

    テーマを変更した時等、ワンクリックで全ての画像サイズを変更できる。

  • カスタム投稿タイプの最近の投稿(新着記事)をサイドバーに表示する

    カスタム投稿タイプの最近の投稿をサイドバーに表示する

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    「Executable PHP widget」というプラグインでサイドバーにPHPコードを使える様に設定します。

    「PHP CODE」というウィジェットが追加されますので、下記のコードを貼付ければOK。

    <ul>
    <?php query_posts( array(
         'post_type' => array('ここにカスタム投稿タイプ名を入れる'),
         'posts_per_page' => 5 ));
     ?>
    <?php if (have_posts()) : while(have_posts()) : the_post(); ?>
    <li><a href="<?php the_permalink() ?>"><?php the_title(); ?></a></li>
    <?php endwhile; endif; wp_reset_query(); ?>
    </ul>

    カスタム投稿タイプを最近の投稿に表示する

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    この場合は、カスタム投稿タイプと通常の投稿の両方を表示したい場合に使用します。’post’,を追加するだけですね。

    <ul>
    <?php query_posts( array(
         'post_type' => array('post', 'ここにカスタム投稿タイプ名を入れる'),
         'posts_per_page' => 5 ));
     ?>
    <?php if (have_posts()) : while(have_posts()) : the_post(); ?>
    <li><a href="<?php the_permalink() ?>"><?php the_title(); ?></a></li>
    <?php endwhile; endif; wp_reset_query(); ?>
    </ul>
  • スクロールの位置をそのままにできるプラグイン「Save Editor Scroll Position」

    Save Editor Scroll Position

    「Save Editor Scroll Position」は投稿画面のスクロールの位置をそのままにできるプラグインです。

  • サイドバーにカスタム投稿タイプのカスタム分類(タクソノミー)を表示

    プラグインを使用する

    「GD Custom Posts And Taxonomies Tools」というプラグインを使用します。

    有効化するとウィジェットエリアに「gdTT Terms List」と「gdTT Terms Cloud」という項目が追加されサイドバーにカスタム分類を表示できる。

    やりたいことはこのプラグインで完結するのですが、プラグインに依存していますので、もう一つ、PHPで作成する方法をご紹介します。

    PHPとプラグインを使用する

    phpファイルに直接書き込んでも良いのですが、サイドウィジェットでPHPを使えるようにする「Executable PHP widget」というプラグインを使います。

    Executable PHP widgetをインストール

    Executable PHP widgetを有効化すると、ウィジェットエリアに「PHP Code」が追加されます。この中ではPHPが使用できる様になります。

    PHPコードを貼り付け

    <ul>
    <?php wp_list_categories(
    array('title_li' => '', 'taxonomy' => 'タクソノミー名をここに入れる')
    ); ?>
    </ul>

    テンプレート内でタクソノミーを表示

    リンク付きでタクソノミーを表示

    「表示の前」、「セパレーター」、「表示の後」は任意、不要の場合は削除します。

    <?php
    $taxonomy = タクソノミー名をここに入れる;
    echo get_the_term_list( $post->ID, $taxonomy, '表示の前','セパレーター','表示の後' );
    ?>

    リンクなしでタクソノミーを表示

    <?php
    $terms = get_the_terms( $post->ID, 'タクソノミー名をここに入れる' );
              echo "表示の前";
         foreach ( $terms as $term ) {
              echo "".$term->name.""; //li等があれば""の間に入れる
         }
              echo "表示の後";
    ?>
  • Googleサイトでホームページを作る方法

    Googleが提供しているGoogleサイトというサービスでホームページを作る方法をご紹介したいと思う。

    ※GoogleサイトはGoogleアカウントを取得すればだれでも利用できるサービス。

    サンプルサイト1  サンプルサイト2

    Googleサイトの特徴

    • 100mbまで無料
    • 広告は入らない
    • デザインの自由度が低い(サンプルページを参考)
    • https://sites.google.com/site/以下のURLは自由(先着順)
    • シンプルで直感的な管理画面
    • 信頼性がある(Googleが運営)

    Googleサイトはこんな人向け

    ホームページの見た目にこだわらない

    Googleサイトは基本的にCSSの編集ができないため、ホームページの見た目にこだわる場合は厳しいだろう。

    テキストがメインの情報サイトを作りたい

    Googleサイトは100mbの容量制限があるで、画像を多様するサイトには向かない。テキストがメインの情報系サイト等であれば利用価値はあるかもしれない。

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    グループで情報やファイルを共有したい

    こちらは容量制限があるので、増量が前提となるが、サーバーが安定しているという意味では利用価値があるかもしれない。Googleサポートページでも、議事録の管理や、ファイルキャビネットとしての利用が提案されている。

    Googleサイト有償版

    Googleサイトでホームページを作る

    まず、Googleアカウントを作成し、ヘッダーメニューのサービス一覧からGoogleサイトを選択する。

    Googleアカウント作成

    1. サイトの名前を入力
    2. サイトの場所を入力
    3. テーマを選択

    詳細

    実際にGoogleサイト上で作り方を説明していこうと思う。

    サンプルサイト1

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  • Exif情報を削除する方法と編集する方法のまとめ

    デジカメで写真を撮影した時に保存されるEXIF情報。撮影したカメラのメーカーやレンズの焦点距離等が保存され、後から見る分には便利ですが、最近では、GPS付きのカメラで撮影した写真をネットに公開し犯罪に繋がるケースも見られるそうです。そこで、Exif情報の閲覧、削除、編集する方法をまとめてご紹介します。

    Exif情報を閲覧する方法

    Windows

    右クリック>プロパティ で閲覧できる

    MAC

    プレビューで開き、ツール>インスペクタ>詳細情報(真ん中のアイコン)>Exifで閲覧できる

    iphone

    無料のアプリがある。

    Loooks

    閲覧も削除も可能です。

    Exif情報を削除する方法

    フリーソフトF6 Exif

    F6 Exif

    削除だけでなく編集もできる優れものです。情報を追加したい時にも便利ですね。しかも無料。Windows8対応。

    Photoshop

    Web用に保存で保存する事で、自動的に削除されます。

  • Executable PHP widget でサイドに新着ニュース表示

    新着ニュースをカスタム投稿タイプで作成し、新着ニュースをサイドウィジェットに一覧表示する方法をご紹介します。

    カスタム投稿タイプで新着ニュースを作成

    カスタム投稿タイプに関しては、別途お調べください。ここではnewsという投稿タイプを作成して記事を投稿します。

    Executable PHP widgetをインストール

    公式プラグインですので、プラグインの新規追加から検索してインストールしてください。※バージョンによっては動作しない可能性がある。

    サイドバーウィジェットにPHPコードを挿入

    ウィジェットエリアに追加された「PHP Code」をサイドバーにドロップします。

    これでPHPコードに対応できましたので、カスタム投稿タイプの一覧を表示する下のコードを挿入します。

    <?php
    $loop = new WP_Query( array( 'post_type' => 'news', 'posts_per_page' => 5 ) );
    while ( $loop->have_posts() ) : $loop->the_post();
    echo'<li><p class="date">更新日';
      the_date();
    echo'</p>';
    echo '<a href="';
        the_permalink();
    echo'">';
      the_title();
      echo '</a></li>';
    endwhile;
    ?>

    上記コードは新着5記事を表示するコードです。CSSは適宜変更してみてください。下のようにnewsで投稿された投稿タイプの新着一覧を作ることができる。

  • CSS transitionでアニメーション効果をつけるツール

    背景画像がゆっくりと浮かび上がったり、オンマウスで背景画像がスライドしたり、以前はjavaやFlashでしか表現できなかった効果をCSSだけでつけることができる。CSStransitionについてご紹介します。

    CSS transition対応ブラウザ

    CSS3 transitionは御察しの様に、対応しているブラウザには限りがある。現時点での対応ブラウザに関しては下記を参考にしてください。

    https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/CSS/transition

    徐々に対応ブラウザも増加してく事でしょうし、oldブラウザでバグがでるわけでもありませんので、ぜひ積極的に取り入れていきたい技術です。

    CSS3 trasitionが注目される理由

    ソースが軽い

    CSSのみでアニメーション効果をつけることは、java等でつけるそれと比べて、ページ読み込み速度が速いというメリットがある。

    デザインの幅が広がる

    レスポンシブデザイン等で、マルチデバイスにワンソースで対応するといった設計が主流になりつつある中、スマホ向けのデザインはどうしてもシンプルなものになりがちです。そんな中で、CSS transionはデザインにワンポイントアクセントを加えるの要素となります。

    CSS transitionを簡単に生成できるサービス

    こうしたサービスは本当にありがたいです。作業効率が格段にあがります。

    Ceaser

    イージングの調整をオンラインで簡単に行うことができる。調整後はソースをコピーするだけ。

    Ceaser

    animatable

    こんなにあるんですね・・・・。アニメーションの一覧を見れるサイトです。どんな効果が最適か、まずはこのサイトを見てから考えると良いかもしれません。

    animatable

    liffect effect for lists

    リスト化された画像にアニメーションをつけてくれるサービスです。

    liffect effect for lists

    Animate.css

    ボタンの動きを確認しながらアニメーションを選ぶことができる。

    Animate.css

    他にも便利なツールがあるのでぜひトライしてみてください。

    検索のヒント